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熊野大花火大会

初精霊供養を起源とし、約1万発を打ち上げる紀州最大の花火大会です。

紀宝町花火大会

紀宝町鵜殿の鵜殿港で毎年8月15日に初精霊供養を兼ねた紀宝町花火大会。灯ろう焼き、追善スターマイン、メッセージ花火、追善早打ちなどの花火が夏の夜空を明るく照らします。

丸山千枚田の虫おくり

「虫おくり」は現在の稲作での害虫駆除に当たるもので昭和28年まで実際に丸山地区で行われていました。夕刻には千枚田にキャンドルが灯され幻想的な風景になります。

おわせ港まつり

昭和25年から続く尾鷲の夏の一大イベント。海上に美しく映え、山に囲まれた独特の地形により、轟音が尾鷲中に響きわたります。

きほく燈籠祭

毎年7月下旬の土曜日に紀北町で行われる「夏の風物詩」。子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでたくさんのボランティアスタッフが携わり、半年以上かけて準備・製作する、10mを超える巨大燈籠と、色鮮やかな花火の競演が見物。孔雀が羽を広げたような “彩雲孔雀”は、ここでしかみられないスペシャルな花火。巨大燈籠が海上を雄大に進むことから「海のねぶた」とも呼ばれています。

大白まつり

熊野灘に面した白浦は、かっては鯨漁が盛んに行なわれていました。白浦漁港に約300発の花火が打ちあがります。

きほく七夕物語

灯りがともるカプセルに、みんなの願いを書いた短冊をいれて、銚子川に流します。毎年、西暦と同じ数のカプセルを銚子川に流し天の川を演出します。川原には、ロウソクの灯りで星座をつくり、銚子川が幻想的な天の川と星座に変わります。(特に女性は一見の価値あり!)