このサイトでは、ユーザーエクスペリエンスを向上させるためにCookieを使用しています。引き続き閲覧される場合は、当サイトでのCookie使用に同意いただいたことになります。 承諾する

熊野古道 観音道(大泊町側登り口②)

大泊から波田須への信仰の道。観音信仰が盛んな時代は大吹峠を通らずに、道の傍らに西国三十三所の観音石像が立ち並ぶ観音道がよく使われました。山道を1㎞ほど登ると比音山清水寺跡(通称泊観音)があります。

熊野古道 松本峠(大泊町側登り口)

苔むした風情のある石畳は、最も古道らしい雰囲気を残しています。竹林に囲まれた峠には、鉄砲で撃たれたと伝わる地蔵が立っており、東屋からは七里御浜の風景が一望できます。

熊野古道 松本峠(木本町側登り口)

苔むした風情のある石畳は、最も古道らしい雰囲気を残しています。竹林に囲まれた峠には、鉄砲で撃たれたと伝わる地蔵が立っており、東屋からは七里御浜の風景が一望できます。

熊野古道 風伝峠(紀和町側登り口)

風伝峠は熊野の海辺と山村を結ぶ要衝でした。古道には苔むした石畳が続き、巡礼者だけでなく海の幸を山里に届ける人や山の幸を海沿いの里に届ける人が行きかった往時を思わせられます。

熊野古道 風伝峠(御浜町側登り口)

風伝峠は熊野の海辺と山村を結ぶ要衝でした。古道には苔むした石畳が続き、巡礼者だけでなく海の幸を山里に届ける人や山の幸を海沿いの里に届ける人が行きかった往時を思わせられます。

熊野古道 曽根次郎坂・太郎坂(尾鷲市側登り口)

尾鷲市から熊野市へと抜ける峠道です。曽根の貴重な史跡を巡るほか、古道では美しい石畳や猪垣などに出会えます。

熊野古道 曽根次郎坂・太郎坂(熊野市側登り口)

尾鷲市から熊野市へと抜ける峠道です。曽根の貴重な史跡を巡るほか、古道では美しい石畳や猪垣などに出会えます。

熊野古道 二木島峠/逢神坂峠(新鹿町側登り口)

ほぼ全区間にわたり苔むした端正な石畳が通じています。「逢神」という名前の由来には、伊勢と熊野の神が出会う場所という説や、かつては狼が出没したことによる説があります。

熊野古道 二木島峠/逢神坂峠(二木島町側登り口)

ほぼ全区間にわたり苔むした端正な石畳が通じています。「逢神」という名前の由来には、伊勢と熊野の神が出会う場所という説や、かつては狼が出没したことによる説があります。

熊野古道 波田須の道(波田須町側登り口①)

不老不死の仙薬を求めて中国からやってきた徐福が上陸したと伝わる熊野市波田須町を通る道。熊野古道伊勢路の中では最も古い鎌倉時代の石畳が残っています。