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御船島

熊野速玉大社の境内の一部。熊野速玉大社の例大祭「御船祭」のときには、諸手船、神幸船、早船が三度この島を廻ります。

神内神社(子安の宮)

神殿ではなく、背後の岩窟(がんくつ)を御神体とする神社で、樹叢(じゅそう)は県の天記然念物に指定されています。別名、「子安の宮」と呼ばれ、安産の神様としても有名です。

貴祢谷社

諸国を遍歴した熊野神をお祀りしたといわれています。その後、新宮へ移御の時に、鵜殿諸手船が神船を先導した様子を再現したのが速玉大社御船祭といわれています。

引作の大楠

御浜町引作地区にあり、樹齢約1500年と言われる紀伊半島一の巨木。三重県の天然記念物に指定されており、「新日本の銘木百選」にも選定されています。

烏止野神社

神社をとり囲む約2,000平方メートルの宮の森は、約50科、70種の草樹が自生する珍しい暖帯林。森と共に町の指定文化財として保護されています。

尾鷲神社

尾鷲の氏神を祀る神社。恋愛成就にご利益のある夫婦楠がそびえる。2月のヤーヤ祭りは男衆が荒々しくぶつかり合い、迫力満点です。

大馬神社

平安時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が「鬼ヶ城」で討ち取った鬼の首を地中に埋めて、その上に大馬神社を建立したと言われています。境内に狛犬がなく、七里御浜にある獅子岩が大馬神社の狛犬とされています。

丹倉神社

修験者の聖地と言われる「大丹倉」の近くにある神社で、高さ10mはあろうかという球状の巨岩ご神体としています。社殿はなく、祭神も不詳で、古くからこの地に根付く自然信仰を象徴する神社です。

花の窟

世界遺産。西暦720年に記された『日本書記』に登場する日本最古の神社であり、神々の母であるイザナミノミコトが葬られた御陵と伝えられています。

産田神社

弥生時代からの古い神社で、イザナミノミコトがカグツチノミコトを産んだ場所と言われています。