特集
検索結果: 80 件中 1〜12 件を表示しています。
WBC開催で注目!大谷翔平選手ゆかりのパワースポット「花の窟神社」の例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】
熊野市の花の窟神社は日本最古の神社として知られていますが、高校生の時に大谷翔平選手が訪れたパワースポットとしてWBCが開催をきっかけに注目を集めています。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されていて、一度足を踏み入れれば、荘厳な雰囲気と自然の神秘に包みこまれます。 本記事では花の窟神社の例大祭「お綱掛け神事」を徹底レポートしていきます。お綱を通して神様と繋がる、そんな体験をしてみませんか? ライター:濱地 雄一朗 さん
熊野古道エリア 絶景ポイント 車で回ろう!(駐車場ポイント付)尾鷲市・熊野市・御浜町・紀宝町
ライター:戸田昌良さん 前回は、紀北町から尾鷲市まで、駐車スペースのある絶景スポットを中心にご紹介しました。 今回はその続き。尾鷲市・三木里を起点に、熊野市から御浜町、紀宝町へと足を延ばします。 東紀州は、地図で見るとひと続きの海岸線ですが、実際に走ってみると、町ごとに景色も空気も大きく変わります。 さらに今回は2月。冬の澄んだ空気の中での取材となりました。
クマノザクラのお花見スポットや開花(見頃)時期をご紹介!(熊野市、御浜町)100年ぶり桜の新種を見にいこう!
103年ぶりに桜の新種として発見されたクマノザクラ。特徴(ソメイヨシノなど他の桜との違い)や東紀州(熊野市、御浜町)での鑑賞ポイントを紹介します。
ライター:西尾寛明さん 三重県南部、紀北町に位置する魚飛渓(うおとびけい)は、清らかな流れと巨岩・ 奇岩が織りなす美しい渓谷です。今回は、散策で楽しんでいただける見どころを 下流側から順番に紹介いたします。
冬の熊野、静寂の古道へ。 風伝峠~通り峠を越えて出会う「千の棚田」が美しすぎた。#心の深呼吸旅
ライター:山﨑るみさん 今回は、熊野古道伊勢路の風伝峠道と北山道の一部である通り峠道から日本の棚田百選にも選ばれている「丸山千枚田」へと続く山間部の古道ルートを歩いてみました。(三重県熊野市・御浜町) 勾配もあり、かなり歩きがいのあるコース。体力は必要ですが、その分、歩いた後の達成感は格別です。
ライター:キャスターマミさん 春の訪れをひと足早く感じられる三重県南部、東紀州地域の桜スポット。 温暖な気候の東紀州では、2月中旬に咲き始める河津桜を皮切りに、100年ぶりに発見されたクマノザクラからソメイヨシノの期間まで、長期にわたり様々な桜を楽しむことができます。 尾鷲市・紀北町・熊野市に点在する名所は、神社や温泉、道の駅など観光とあわせて立ち寄れるのが魅力です。 今回は、東紀州観光ライターのキャスターマミが2025年に巡った東紀州ならではの桜スポットを厳選して紹介します。
熊野古道「馬越峠」の魅力は石畳!~アクセスルートや駐車場も紹介!~(世界遺産熊野古道伊勢路)
【熊野古道初心者必見】熊野古道伊勢路のおすすめ人気ルート馬越峠(三重県紀北町・尾鷲市)の見所や所要時間、アクセスルート、駐車場などについて語り部さんに案内してもらいました。(スニーカーなどの歩きやすい靴で歩いてください。)象の背で有名な便石山や天狗倉山に立ち寄れば絶景も楽しめます
【三重県紀北町】便石山・象の背 登山ガイド ― 種まき権兵衛の里駐車場から往復コース ―
ライター:西尾寛明さん 三重県尾鷲市と紀北町の境界にある便石山(びんしやま)は、熊野灘を望む眺望 が魅力の山です。山頂近くにある象にそっくりな巨岩「象の背」は、まるで空 中にせり出したような迫力があり、その絶景で知られています。 主な登山道は、種まき権兵衛の里に駐車してキャンプinn 海山近くの登山口から 上るコースと馬越峠経由のコースがあります。本記事では、種まき権兵衛の里 駐車場を起点に、便石山 山頂・小象の背・象の背・牛の背を巡り、同じ道を戻 る往復コースをご紹介します。
ライター:西尾寛明さん 神話と現実が交錯するような世界観の熊野古道伊勢路の中でも「最も険しい」と言われる八鬼山越え(やきやまごえ)は、旅人を静かに、そして力強く迎えてくれる場所です。 いにしえの参詣者が汗を流し、祈りを胸に越えたこの峠を歩いてみると、確かに“難所”と呼ばれる理由がわかります。けれど、その険しさの先にあるのは、言葉にならないほどの美しさでした。
【天下の奇祭】男たちの怒号と熱気が渦巻く!尾鷲市「ヤーヤ祭り」
ライター:湯浅祥司さん 毎年2月1日~5日に尾鷲神社例大祭ヤーヤ祭りが行われます。 白装束の男衆が激しくぶつかり合う天下の奇祭として知られています。 尾鷲神社の主祭神が武速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)で日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征では危機を救ったとされています。(神社HP) 神社には主祭神はじめ22柱の神々が鎮座していて、どんな願い事に対してもお力添えがあるといわれています。 街中が舞台になるヤーヤ祭りをご紹介します。
【きほく燈籠祭2025年7月26日開催】車で行くより列車がおすすめ! JR列車のおすすめの時間帯&花火までの過ごし方
ライター:清水理恵さん 海に広がる大輪の花火が話題になり、全国から数々の写真家や芸能人の方も訪れるほど人気となった、きほく燈籠祭(きほくとうろうまつり)。 「今年こそは行ってみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 毎年観覧客が増えており、会場はとても混雑。車で帰るには渋滞が発生して時間がかかったり、駐車場は3,000台と、来客数によっては停められない可能性もあるとのことです。 東紀州観光手帖では、列車での来客をおすすめしています。 記事では、JR列車の時間帯や花火開始までの寄り道や過ごし方もお伝えします。
熊野古道エリア・東紀州を自転車で横断してみた[後編]― 平坦な海沿いと、気楽な帰り道
ライター:戸田昌良さん 前回は、想像以上に脚を使う場面も多く、正直なところ、なかなか走りごたえのある道でした。 その分、距離以上に長く感じたのも事実です。 実際に走行後は筋肉痛がなかなかのものでした。 それに対して、今回走ったルートは、少し趣の違う道。 とにかく平坦で、脚への負担が少なく、淡々と距離を重ねていける走りが続きます。 海沿いを走る区間が長いものの、実際には防風林に守られている場所も多く、思っていたほど海を眺めながら走る時間は長くありません。 その分、風の影響は小さく、走りやすさという点ではかなり快適でした。 後編は、そんな穏やかな走りの中で見つけた寄り道や、自転車だからこそ立ち止まれた場所を中心に振り返っていきます。
