特集
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【天下の奇祭】男たちの怒号と熱気が渦巻く!尾鷲市「ヤーヤ祭り」
ライター:湯浅祥司さん 毎年2月1日~5日に尾鷲神社例大祭ヤーヤ祭りが行われます。 白装束の男衆が激しくぶつかり合う天下の奇祭として知られています。 尾鷲神社の主祭神が武速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)で日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征では危機を救ったとされています。(神社HP) 神社には主祭神はじめ22柱の神々が鎮座していて、どんな願い事に対してもお力添えがあるといわれています。 街中が舞台になるヤーヤ祭りをご紹介します。
ライター:キャスターマミさん 春の訪れをひと足早く感じられる三重県南部、東紀州地域の桜スポット。 温暖な気候の東紀州では、2月中旬に咲き始める河津桜を皮切りに、ソメイヨシノの期間まで、長期にわたり様々な桜を楽しむことができます。 尾鷲市・紀北町・熊野市に点在する名所は、神社や温泉、道の駅など観光とあわせて立ち寄れるのが魅力です。 今回は、東紀州観光ライターのキャスターマミが2025年に巡った東紀州ならではの桜スポットを厳選して紹介します。
【きほく燈籠祭2025年7月26日開催】車で行くより列車がおすすめ! JR列車のおすすめの時間帯&花火までの過ごし方
ライター:清水理恵さん 海に広がる大輪の花火が話題になり、全国から数々の写真家や芸能人の方も訪れるほど人気となった、きほく燈籠祭(きほくとうろうまつり)。 「今年こそは行ってみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 毎年観覧客が増えており、会場はとても混雑。車で帰るには渋滞が発生して時間がかかったり、駐車場は3,000台と、来客数によっては停められない可能性もあるとのことです。 東紀州観光手帖では、列車での来客をおすすめしています。 記事では、JR列車の時間帯や花火開始までの寄り道や過ごし方もお伝えします。
熊野古道エリア・東紀州を自転車で横断してみた[後編]― 平坦な海沿いと、気楽な帰り道
ライター:戸田昌良さん 前回は、想像以上に脚を使う場面も多く、正直なところ、なかなか走りごたえのある道でした。 その分、距離以上に長く感じたのも事実です。 実際に走行後は筋肉痛がなかなかのものでした。 それに対して、今回走ったルートは、少し趣の違う道。 とにかく平坦で、脚への負担が少なく、淡々と距離を重ねていける走りが続きます。 海沿いを走る区間が長いものの、実際には防風林に守られている場所も多く、思っていたほど海を眺めながら走る時間は長くありません。 その分、風の影響は小さく、走りやすさという点ではかなり快適でした。 後編は、そんな穏やかな走りの中で見つけた寄り道や、自転車だからこそ立ち止まれた場所を中心に振り返っていきます。
【三重県紀北町】便石山・象の背 登山ガイド ― 種まき権兵衛の里駐車場から往復コース ―
ライター:西尾寛明さん 三重県尾鷲市と紀北町の境界にある便石山(びんしやま)は、熊野灘を望む眺望 が魅力の山です。山頂近くにある象にそっくりな巨岩「象の背」は、まるで空 中にせり出したような迫力があり、その絶景で知られています。 主な登山道は、種まき権兵衛の里に駐車してキャンプinn 海山近くの登山口から 上るコースと馬越峠経由のコースがあります。本記事では、種まき権兵衛の里 駐車場を起点に、便石山 山頂・小象の背・象の背・牛の背を巡り、同じ道を戻 る往復コースをご紹介します。
熊野古道エリア・東紀州を自転車で横断してみた[前編] ― 熊野古道を感じる自転車旅
ライター:戸田昌良さん もっと早く自転車に乗るつもりだった。 東紀州の夏は暑い。とにかく暑い。 これはもう、「気合でどうにかする」類の暑さではない。 だから秋になったら走ろう。 そう思っていた。 ……その結果が、12月27日である。 少々言い訳めいた書き出しになりましたが、タイトルにある通り、 熊野古道エリア・東紀州を自転車で横断する自転車ライドに出てきました。
尾鷲市梶賀町に250年伝わる『ハラソ祭り』-古式捕鯨を今に伝える感謝の儀式-
ライター:湯浅祥司さん 尾鷲市南端の梶賀町に、実際に海へ船を出して古式捕鯨を行う祭りがあります。 その起源は定かではありませんが、250年ほど続いていると思われます。毎年1月の 第二月曜日(成人の日)に行われ、飢饉で苦しんだとき浦を助けてくれた鯨への供養と、 大漁祈願をかねて行われます。
【道の駅特集】熊野古道のまち三重県紀北町「道の駅紀伊長島マンボウ」「道の駅海山」お土産&グルメを徹底紹介
ライター:キャスターマミさん 熊野古道伊勢路を訪れる観光客の多い東紀州地域。大阪・名古屋方面から東紀州の玄関口となる紀北町には、このエリアならではのお土産物がそろう、個性の異なる二つの道の駅があります。今回は、紀北町を訪れたら絶対に立ち寄りたい二つの道の駅「道の駅 紀伊長島マンボウ」と「道の駅 海山」の見どころを、東紀州観光ライターのキャスターマミが、三重県南部を応援するカメラマン・つじーの写真とともに徹底レポート。ここでしか味わえないグルメとお土産について詳しく紹介します。
ライター:西尾寛明さん 神話と現実が交錯するような世界観の熊野古道伊勢路の中でも「最も険しい」と言われる八鬼山越え(やきやまごえ)は、旅人を静かに、そして力強く迎えてくれる場所です。 いにしえの参詣者が汗を流し、祈りを胸に越えたこの峠を歩いてみると、確かに“難所”と呼ばれる理由がわかります。けれど、その険しさの先にあるのは、言葉にならないほどの美しさでした。
ライター:湯浅祥司さん 〽尾鷲よいとこ 朝日をうけて 浦で五丈の網を引く (尾鷲節) 東紀州は日の出がきれいです。 古くから愛されてきた朝日の撮影スポットをご紹介します。
【熊野古道 馬越峠のお土産に】生節、だしパック、醤油…海の恵みがギュッと詰まった老舗店のお土産 6選
ライター:清水理恵さん 熊野古道にきたら、せっかくなら地域で作られたおみやげ品はいかがですか。 今回は、熊野古道馬越峠に近い集落の紀北町の引本港付近で、三重県ならではのお土産をご紹介します。
「漁師町・九鬼 町ぐるみの流しそうめん ~山水の活用をつなぎ、事前復興へ【ルポ】」
ライター:間宮大貴さん 東紀州の魅力の1つが、ディープな風景と文化が残る漁村集落。 熊野灘沿岸に多くの漁村が点在し、海・山の自然と四季折々の暮らしを感じる風景が広がります。それぞれに異なる雰囲気や街並み、長い歴史をかけて培われた「そこでしか味わえない人・食・風景・文化の魅力」が詰まっています。 中でも、特有の歴史と文化をもつ尾鷲市・九鬼町。地元で引き継がれる山水利用を「流しそうめん」で復活させ、いずれ来たる巨大地震に備える取り組みが行われています。地元の子どもたちが九鬼の歴史と防災を学び、町ぐるみの流しそうめんを催す、ひと夏の取り組みを取材しました。
