特集
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熊野古道伊勢路最古の石畳と美しい里山や海を望む「波田須の道」|三重県熊野市
ライター:たいら むつみ さん
「伊勢に七度、熊野に三度」─かつて多くの人が信仰を抱きながら歩いた熊野古道。平安時代、後白河上皇ら皇族や貴族が行っていた熊野詣は、江戸時代には広く庶民にも広がりました。これに伴い整備・形成された熊野古道伊勢路は、20年前に世界遺産に登録されました。
世界遺産に登録されて20年の節目を迎えた今、その歴史を肌で感じるために熊野古道を歩きました。今回は、伊勢神宮と熊野三山を結ぶ「伊勢路」の中でも、歴史情緒あふれる「波田須の道」をご紹介します。
尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る
ライター:濱地 雄一朗 さん
三重県尾鷲市には、約100年前に廃村となった集落がある。
尾鷲市街から車で約25分にある三木浦町から、さらに徒歩で森の中を約2時間歩いた先に廃村となった集落 元盛松(もとさがりまつ)があります。
当時の面影を残した集落を前にすると、時が止まったような不思議な感覚へと誘われます。本記事では、三木埼グリーンツーリズムのガイドさんにご案内をいただき、三木埼遺跡ウォーク「元盛松コース」を巡った体験をレポートします。
東紀州は、海との関わりが深い地域。美しい熊野灘と入江が入り組んだリアス海岸が豊かな漁場を作っています。数多くある海の幸から、他地域には珍しい東紀州ならではのものをご紹介します。
松本峠 熊野古道伊勢路の中でも七里御浜を眺める絶景が人気!!
世界遺産熊野古道伊勢路の峠のなかでも馬越峠と並んで人気の高い松本峠!東屋から眺める七里御浜が絶景! 大泊側には駐車場もあり便利です。
尾鷲の穴場「アナギの滝」へ!~アクセスから駐車場まで解説します~
「アナギの滝」は、地元の人でも知る人ぞ知る、まさに「尾鷲の秘境」。 陰と陽、2つの顔を併せ持つアナギの滝!美しい自然を満喫できる、究極の隠れ癒しスポットです。
サンマ寿司―尾鷲と熊野の違いは?めはり寿司―名前の由来は?東紀州はご当地寿司の宝庫
海、山の恵みの多い三重県東紀州は、ご当地寿司の宝庫。 サンマ寿司とめはり寿司の名前の由来など、地域の人々の生活に深く根付き、愛されてきた寿司を紹介します。
熊野古道伊勢路 一石峠・平方峠・三浦峠道(熊ヶ谷道)レポート 雄大な熊野灘の眺めを楽しみませんか?
ライター:紀宝町しょーじい さん
熊野古道伊勢路の一石峠・平方峠・三浦峠道(熊ヶ谷道)は、熊野古道らしい山道だけでなく、「紀伊の松島」とも呼ばれる熊野灘の優美な景観が楽しめます。美しい山道と雄大な海が交互に姿を現し、短い時間の中で様々な景色を堪能できます。加田教会前バス停からJR三野瀬駅まで約7.6kmありますが、山道はなだらかで整備が行き届いていますので、初心者でも歩きやすいコースです。
また、コース沿いに温泉や海岸があるので、立ち寄って一服するもよし、ウォークの後に改めて堪能するもよし、いろいろな楽しみ方ができます。ぜひ一度歩いてみてはいかがでしょうか。
ライター:たいら むつみ さん
三重県南部に位置する東紀州には、澄んだ水が流れる河川、そして険しい山々が織りなす壮大な自然が広がります。この地域を訪れると息を呑むほどの美しい風景が随所で楽しめます。
今回は、その中でも特に心を惹きつける、趣の異なる5つの滝をご紹介します。
ライター:たいら むつみ さん
三重県紀宝町平尾井地区に佇む「平尾井薬師堂」は、熊野の地に深く根付いた歴史と信仰を今に伝えています。平尾井薬師の起源は寛治4年(1090年)にさかのぼります。白河法皇が熊野三山に12回御幸され、その時「逢野細谷(相野谷)」に薬師堂の建立を勅願されました。これにより熊野三仏平尾井薬師が誕生したと伝えられています。
ライター:向井K さん
東紀州地域は美しい海岸線や奥深い山々を走る道路があり、雄大な自然を感じながらドライブするのに最適です。そんなドライブに欠かせないのが、車内でも手軽に楽しめるワンハンドフード。地元の特産品を生かしたものや軽食としてピッタリなものなどたくさんありますので、これらのメニューを味わいながらドライブを楽しんではいかがでしょうか。
ライター:向井K さん
紀宝町で行われているイルミネーションイベント「光の祭典in紀宝」。約20万球の輝きが暗闇を彩り幻想的な風景が広がります。寒い冬に心温まるひとときを提供する人気のイベントで、鮮やかな光のモニュメントや華やかな光のトンネルなど見どころ満載です。