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象の背
馬越峠
鬼ヶ城
三反帆
ツエノ峰
七里御浜
熊野古道エリア・東紀州を自転車で横断してみた[前編] ― 熊野古道を感じる自転車旅
ライター:戸田昌良さん もっと早く自転車に乗るつもりだった。 東紀州の夏は暑い。とにかく暑い。 これはもう、「気合でどうにかする」類の暑さではない。 だから秋になったら走ろう。 そう思っていた。 ……その結果が、12月27日である。 少々言い訳めいた書き出しになりましたが、タイトルにある通り、 熊野古道エリア・東紀州を自転車で横断する自転車ライドに出てきました。
尾鷲市梶賀町に250年伝わる『ハラソ祭り』-古式捕鯨を今に伝える感謝の儀式-
ライター:湯浅祥司さん 尾鷲市南端の梶賀町に、実際に海へ船を出して古式捕鯨を行う祭りがあります。 その起源は定かではありませんが、250年ほど続いていると思われます。毎年1月の 第二月曜日(成人の日)に行われ、飢饉で苦しんだとき浦を助けてくれた鯨への供養と、 大漁祈願をかねて行われます。
【道の駅特集】熊野古道のまち三重県紀北町「道の駅紀伊長島マンボウ」「道の駅海山」お土産&グルメを徹底紹介
ライター:キャスターマミさん 熊野古道伊勢路を訪れる観光客の多い東紀州地域。大阪・名古屋方面から東紀州の玄関口となる紀北町には、このエリアならではのお土産物がそろう、個性の異なる二つの道の駅があります。今回は、紀北町を訪れたら絶対に立ち寄りたい二つの道の駅「道の駅 紀伊長島マンボウ」と「道の駅 海山」の見どころを、東紀州観光ライターのキャスターマミが、三重県南部を応援するカメラマン・つじーの写真とともに徹底レポート。ここでしか味わえないグルメとお土産について詳しく紹介します。
熊野古道ファン必見!八鬼山で出会う“険しさと美しさ”の共演
ライター:西尾寛明さん 神話と現実が交錯するような世界観の熊野古道伊勢路の中でも「最も険しい」と言われる八鬼山越え(やきやまごえ)は、旅人を静かに、そして力強く迎えてくれる場所です。 いにしえの参詣者が汗を流し、祈りを胸に越えたこの峠を歩いてみると、確かに“難所”と呼ばれる理由がわかります。けれど、その険しさの先にあるのは、言葉にならないほどの美しさでした。
熊野古道の朝日(尾鷲市)
ライター:湯浅祥司さん 〽尾鷲よいとこ 朝日をうけて 浦で五丈の網を引く (尾鷲節) 東紀州は日の出がきれいです。 古くから愛されてきた朝日の撮影スポットをご紹介します。
「漁師町・九鬼 町ぐるみの流しそうめん ~山水の活用をつなぎ、事前復興へ【ルポ】」
ライター:間宮大貴さん 東紀州の魅力の1つが、ディープな風景と文化が残る漁村集落。 熊野灘沿岸に多くの漁村が点在し、海・山の自然と四季折々の暮らしを感じる風景が広がります。それぞれに異なる雰囲気や街並み、長い歴史をかけて培われた「そこでしか味わえない人・食・風景・文化の魅力」が詰まっています。 中でも、特有の歴史と文化をもつ尾鷲市・九鬼町。地元で引き継がれる山水利用を「流しそうめん」で復活させ、いずれ来たる巨大地震に備える取り組みが行われています。地元の子どもたちが九鬼の歴史と防災を学び、町ぐるみの流しそうめんを催す、ひと夏の取り組みを取材しました。
【熊野古道 馬越峠のお土産に】生節、だしパック、醤油…海の恵みがギュッと詰まった老舗店のお土産 6選
ライター:清水理恵さん 熊野古道にきたら、せっかくなら地域で作られたおみやげ品はいかがですか。 今回は、熊野古道馬越峠に近い集落の紀北町の引本港付近で、三重県ならではのお土産をご紹介します。
オハイの後に行きたい、尾鷲の海鮮ランチ
ライター:清水理恵さん 海の鮮やかさが話題のトレッキングコース、オハイ。 オハイブルーで癒された後は、魚が名物の尾鷲でランチはいかがですか? 今回は、オハイから車で15分くらいで行ける尾鷲市内で人気の海鮮のおすすめランチをご紹介します。
投稿日時 : 2026年1月7日(水) 3:00 PM
「令和7年度熊野古道伊勢路観光ガイド養成研修」の参加者募集について
投稿日時 : 2025年12月23日(火) 10:37 AM
一般社団法人東紀州地域振興公社 事務支援員を募集します
投稿日時 : 2025年9月25日(木) 10:51 AM
熊野古道語り部料金の改定について(令和7年7月から)
投稿日時 : 2025年10月1日(水) 1:01 PM
熊野古道伊勢路タクシー運行開始!SNSキャンペーン実施中
まごせとうげ
まつもととうげ
つづらととうげ
開催日時:毎月1月を除く第1土曜日 12月は第3土曜日も開催
尾鷲イタダキ市
尾鷲で揚がったばかりの新鮮なお魚や、干物・農作物・お惣菜など、尾鷲で採れたての特産品が盛りだくさんの朝市です。
開催日時:12月31日~1月1日
にらくら祭り
元旦に消し炭に海水を混ぜこねた泥田(にらくら)に俵を投げつけ、諸病災厄を取り除くという黒い泥をかけあう神事が行われます。
開催日時:毎年1月3日
よその餅
毎年1月に船津の永泉寺で行なわれます。数人の男たちが一斉に餅をつく伝統行事で、約330年の歴史があります。
開催日時:12月1日から1月5日 ※12月中旬イベント「キラフェス」 ※12月31日から1月1日の2夜はオールナイト点灯
光の祭典in紀宝
紀宝町の冬の風物詩「光の祭典in紀宝」。高さ20mの巨大シンボルツリーを中心に、山間に囲まれた会場をイルミネーションで色…
開催日時:1月6日
大馬神社例祭
平安初期の征夷大将軍・坂上田村麻呂が建立したといわれる大馬神社では、祭礼の日に1年の平安を祈願して「弓引き神事」が行われ…
開催日時:1月上旬の2日間
一乗寺だるま市
大小さまざまな「だるま」に1年の開運を祈る行事です。一乗寺は、福徳や財宝を授けると言われる七福神の1人・毘沙門天を祀って…
開催日時:成人の日
ハラソ祭り
かつて、梶賀町で行われていた捕鯨風景を模した祭り。毎年成人の日に行われ、多くの見物人が訪れる。大漁旗の華やかさが特徴。
開催日時:1月10日
産田神社大祭
産田神社は、イザナミノミコトが火の神カグツチノミコトをこの地で産んだことに由来して「産田」の名が付いたと言われています。…